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    <title>oggi come oggi</title>
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    <pubDate>Wed, 01 Jul 2020 21:41:11 +0900</pubDate>
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      <title>昔昔、セルジョ・レオーネがいた。</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Jul 2020 20:17:51 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今年の1月、まだコロナが蔓延する前に、イタリアのローマにいたんだけれど、その時に開催されていた「&lt;A target="_blank" href="http://www.arapacis.it/it/mostra-evento/cera-una-volta-sergio-leone"&gt;C&amp;#x27;era una volta Sergio Leone&lt;/A&gt;」（昔々、セルジョ・レオーネがいた）という展覧会を見た。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昨年の12月17日から開催されていて、本来ならば5月3日で終了しているはずだったのだが、ネットで確認すると、コロナの影響で、ローマがロックダウンしていたこともあって、８月３０日まで開催が延びたようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;マカロニウエスタンの監督として有名なセルジョ・レオーネだから、興味があって見に行ったのだけれど、とても面白かった。黒澤明の「用心棒」が元となった「荒野の用心棒｝（原題は、Per un pugno di dollari＝一握りのドル）で、成功を得たわけだが、当時の著作権に関して取り交わされた覚書なども展示されていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さらに、黒澤とレオーネの映像比較なども見られて、彼がいかに黒澤の影響を受けていたのかを見て、とても面白かった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;１月末に日本に帰ってきてからは、コロナ感染が広がって、日本にいるわけだが、この間、テレビで昔の映画をいくつも見ることができた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナで、テレビ局も放送するコンテンツが無くなって、昔の映画をたくさん放送するようになったのかもしれないのだけれど、昔と比べて良いのは、言語選択ができて、原語で見られて、さらに日本語字幕も付けられるってことだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリアのマカロニウエスタンも結構放送されていて、セルジョ・レオーネの作品もいくつか見たのだけれど、それにもまして面白かったのは、イタリア映画の真骨頂とも言える、ホラー映画・スプラッター映画の巨匠、&lt;A target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2581%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2581"&gt;ルチオ・フルチ&lt;/A&gt;監督のマカロニウエスタンも放送されていたことだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「シルバー・サドル（銀の鞍）」と「真昼の用心棒」を見たのだけれど、同じように放送されたセルジョ・レオーネの作品と比較してみると、レオーネの作品は、音声を切り替えても英語が出てきたのに対して、フルチの方は、イタリア語が出てきてこれもまた面白かった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;映像のクオリティとしては、やっぱりレオーネの方が完成度が高く、ストーリーの完成度も高く感じた。フルチの方は、ストーリーも漫画的な展開。主演男優が、レオーネはクリントイーストウッドで、フルチはジュリアーノ・ジェンマだったりして、それも面白かった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;特に面白かったのは、フルチの作品を原語で見ていると、大半の会話はもちろんイタリア語なのだけれど、メキシカンと思われる登場人物は、イタリア語とスペイン語のチャンポンで話していたりする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;幸いにして、イタリア語もスペイン語も少々理解できるので、それはそれで面白かった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;同時に、日本語字幕も見ながら鑑賞していたのだけれど、その翻訳のいい加減さも面白かった。映画の登場人物が話していることと、全然違う翻訳なんだけれど、日本語だけを見ていれば、辻褄はあっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリア語が分かってしまうから、「おいおい、違うだろう！」と突っ込みを入れたくなるような吹替なのだけれど、ストーリーの繋がりとして、日本語だけを聞いていると違和感はない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリアで、Netflixでジブリのアニメ作品が配信され始めてから、そのイタリア語版の翻訳がひどすぎるって話をネットで見ていて、改めて、言語翻訳の問題を考えてしまった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;確かに、Netflixイタリア語版のジブリ作品の翻訳は、Facebookにジブリイタリア語版の翻訳家に「仕事をやめろ！」ってグループができるくらいに、ひどい翻訳らしく、同じ翻訳家が、Netflixで配信されたエヴァンゲリオンのイタリア語版を担当したのだけれど、あまりの酷さに配信がストップするってこともあったようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ジブリのイタリア語版の翻訳家の質がかなり低いようで、イタリアではジブリ作品が正当に評価されていないらしい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今は、コロナ自粛で、今まで働いていた老人介護の仕事はしてないくて、無職の身なのだけれど、できれば、言葉、特にイタリア語と日本語の翻訳関係の仕事をしたいと思っている。言語能力の問題で、ジブリ作品が正当な評価を得られないというのは、実にじれったい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;Facebookの上記のグループの投稿を読んでいると、原作（日本語）の雰囲気を壊さないでアニメを見るために、わからない日本語を聞いて、英語字幕を読んでいるとか、フランス語版の吹替を聞きながら、英語字幕を読んだほうが、作品の世界観をちゃんと理解できるという投稿も数多い。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もう少し、イタリア語を勉強しないと、、、&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
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      <title>新型コロナ 経済優先で大丈夫？</title>
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      <pubDate>Sat, 02 May 2020 20:20:55 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;昨日、メキシコの歌手オスカー・チャベスがコロナで亡くなったという話を書いたのだけれど、メキシコでの新型コロナの汚染拡大がかなり深刻になっているようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本のマスメディアでは、あまり報じられていないし、ヨーロッパでの感染が落ち着いてきて、経済活動再開へ向けての動きばかりが強調されて報道されているように思うのだけれど、それで本当に大丈夫なのかと思っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://lta.reuters.com/articulo/salud-coronavirus-mexico-idLTAKBN22E009"&gt;ロイターのスペイン語版のサイト&lt;/A&gt;によると、メキシコでは一週間あまりで、感染者数と死者数が2倍になったと報じられている。その記事によると、今のメキシコでの感染者数は、20739人で、死者数は1972人とある。既に日本を超えている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;メキシコ人の友人とのチャットでは、メキシコはフェーズ3の状況になっているという。メキシコにおけるフェース3がどういうものなのかは、具体的にはわからないが、皆、家にいるようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本ではなかなか報じられない、ラテンアメリカやアフリカの状況が気がかりで、ちょっとネットで知られてみたら、こんなサイトがあった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://ourworldindata.org/coronavirus"&gt;Our World in Data&lt;/A&gt;というサイトで、そこに新型コロナの世界における感染状況があった。英文なんだけど、グラフを多く使っていて、見ればすぐにわかるようになっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://ourworldindata.org/covid-cases"&gt;国別の感染者数&lt;/A&gt;をクリックすると、Total confirmed cases: how rapidly have they increased compared to other countries?（国別の感染状況の増加）を示したグラフを見ることができる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;多くの国が一つのグラフになっているので、かなり見づらいが、グラフの左下にSelect countriesというのがあって、そこで自分の見たい国を選択することができる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;下にスクロールしていくと。Daily confirmed cases: are we bending the curve?というグラフもあって、どの国がピークを過ぎたのかも見られる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これも、右下で見たい国が選べるので、ラテンアメリカやアフリカの国と、ヨーロッパの国にチェックを入れて比較してみると、例えばブラジルやメキシコは、感染者数が増え続けているのがわかる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;同様に&lt;A target="_blank" href="https://ourworldindata.org/covid-deaths"&gt;死者数のページ&lt;/A&gt;を開くとTotal confirmed deaths: how rapidly have they increased compared to other countries?（死者数がどれだけ急速に増加したか）っていうグラフがあって、これも国を選べるので、気になる国を見ることができる。ここで、気になるのは、イタリアやアメリカは伸びのカーブが緩やかになっているのだけれど、ブラジルやメキシコは伸び続ける感じだし、日本のカーブもまだピークは迎えていないことが見て取れる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;じゃあ検査の状況はどうなっているのかって&lt;A target="_blank" href="https://ourworldindata.org/covid-testing"&gt;ページ&lt;/A&gt;を見ると、どこを探しても日本は出てこない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;検査総数のグラフでは、アメリカが一番多くやっていて、その次がイタリア。一日あたりの検査数では、インドが1位で、イギリスが２位。人口１０００人あたりの検査数では、アイスランドが１位で、ストとニアが２位。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こんな状況で、経済優先の政策をとって、大丈夫なのかしらん？と思ってしまう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今は、日本全体の経済がどうのこうのより、この事態を乗り切るための、休業補償とか、困窮者への財政給付とかそういったことをやらないと、日本という国自体がやばいことになりそうな気がする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;自分も有権者ではあるのだけれど、日本の政治ってどうなっているんだんろう？&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;政治家を選んだ国民の責任であるってことは、確かなのだけれど、少なくとも僕自身は、自民党に投票したことはない。じゃあ野党はどうなの？ってことになるのだけれど、いやーこれも情けない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナ後の選挙がどうなるかわからないけれど、日本の民主主義のあり方事態がパラダイムシフトを迎えているような気もする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これはなにも、日本だけじゃないわけで、アメリカの大統領選挙だって、同じことなのかもしれない。&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
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      <title>オスカー・チャヴェス、コロナで死亡</title>
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      <pubDate>Fri, 01 May 2020 18:39:43 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;新型コロナの感染拡大防止のための緊急事態宣言が出されてから、派遣の仕事もやめて家にいる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;年齢的にも、感染すると重症化すると言われる層に該当するし、派遣先でうつしてもうつされても嫌なので、当面経済的にもどうにかなりそうなので、ステイ・ホームしている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;時間はあるので、ブログの更新もできそうなものなのだが、気分的にどうも気が進まない日々が続いていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;以前やっていたブログも、東日本大震災があって、自分が何かを発信する意味が見いだせずに中断したことがある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今の世の中に、何らかの貢献ができるような情報を持ち合わせていないってこともあり、どんな人が読んでくれているのかはわからないのだけれど、自己満足的に、自分の書きたいこと、思うことをブログに綴ることに意味を感じることができない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そんな中でも、自分の友人たちがいるイタリアとメキシコのニュースを読んだり、友人たちとのチャットはしているので、日本には伝わってこない話も耳に入っていることはあると思っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;で、今日、ネットでメキシコのニュースを見ていたら、オスカー・チャベスがコロナに感染して、85歳で亡くなったという報道を目にした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕が初めてメキシコで買った、歌手のレコードが、オスカーチャベスのものだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;1980年代のことで、社会風刺や政治風刺の歌詞が好きだった記憶がある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;訃報を知って、改めてネットで彼について調べてみた。&lt;A target="_blank" href="https://es.wikipedia.org/wiki/%C3%93scar_Ch%C3%A1vez"&gt;スペイン語版のwikipedia&lt;/A&gt;を読んでみると、1968年にメキシコシティで起きた三文化広場での虐殺を歌ったMexico68というレコードやチアパスのサパティスタを歌ったChiapasというレコードなどを出していることも初めて知った。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;中でも興味深かったのは、彼の若い頃、佐野碩の演劇学校で学んだことがあると書かれていた。佐野碩は、初めて聞いた名前だったのだが、&lt;A target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E7%A2%A9"&gt;wikipediaで佐野碩&lt;/A&gt;を読むと、相当に興味深い人物だったようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;かつての労働運動の歌として有名なインターナショナルの日本語訳をしのも彼だという。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;wikipediaの中に書かれている黒沼ユリ子との逸話も興味深かった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕が初めてメキシコに行った頃、彼女が書いた岩波新書の「メキシコからの手紙」につよい感銘を受けて、メキシコ在住だった彼女の家を訪ねたことがある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;自らの若かりし頃の記憶が、オスカー・チャベスの死によって、いろいろと蘇ってきた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;新型コロナによって、外出禁止令が出ているイタリアの友人たちのチャットを読んでいて、彼らの心の変化をなんとなく見ているのだが、長時間家に籠もることで、過去の記憶と向き合う時間を持っている人たちもいるようで、なんとなく、自分もそんな感じになっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナが何を世界にもたらしたのか、これからどう変わってゆくのか、自分自身のあり方を再度考えてみなければと思ったりもしている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
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      <title>ちょっと衝撃</title>
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      <pubDate>Thu, 09 Apr 2020 18:11:47 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナウィルスの検査状況を視覚したものがあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これを見るとちょっと衝撃的。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;国別の検査件数を動画で見せてくれるのだけれど、最後には、日本はどこかへ言ってしまった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;それが&lt;A target="_blank" href="https://www.dropbox.com/sh/sh14czhq49txwvk/AADQnvGme-ppPkqXkqBmgz38a/08-04-20?dl=0&amp;amp;preview=Tests+Conducted.mp4&amp;amp;subfolder_nav_tracking=1"&gt;ここ&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これをどう見るかなんだけど、感染爆発したから検査件数が増えているのか、検査件数が多いと死者数が少ないのか、そのへんの関係性はよくわからない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ちなみに、&lt;A target="_blank" href="https://twitter.com/wrldwidnginring/status/1247312132020015109"&gt;こっち&lt;/A&gt;が中国を除いた世界の死者数の動画だ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
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      <title>コロナとの闘いは戦争ではない。</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Apr 2020 18:53:53 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリアでは、外出禁止令が出てから既に3週間以上が過ぎている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そんな中、ローマに住む友人たちのwhatsappでのメッセージのやり取りがいつもより盛んになっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なるべく、こまめに読んでいるのだが、外に出られないことでのストレスや今後の仕事（イタリアは観光の国なので、観光業に携わっている友人も多い）への不安なども語られている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕の友人たちは、1980年代にアメリカによるNATOへの巡航ミサイル配備に反対していた平和運動のメンバーだった連中で、当時は彼らはティーンエイジャーだったわけなのだが、50代になった今でも、政治、あるいは世の中の動きに対する視点は、しっかりしている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;だからこそ、彼らのメッセージは、イタリアの現状を伝える重要な情報だと思っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリア政府も他の国の政府と同様に、コロナに対する取り組みを、戦争に例えてることが多い。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナと戦って勝利しなければならないって論調である。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;でも、コロナと戦うには、銃火器は役に立たない。アメリカでは、コロナの感染が広がるに連れて、銃を購入する人が増えているという報道もあったが、全くのナンセンスだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;一方イタリアでは、コロナの影響により、経済活動が停止する中で、北部の軍需産業の工場は可動し続けているという。コロナの感染が特に深刻な北部では、例えば有名な銃であるベレッタなどを生産している。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;観光産業が交代する中で、軍需産業だけは生産を続けているっていうのも、なんだか恐ろしい気がする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;だからこそであるのかもしれないけれど、コロナ対策に関して、軍事用語を使わないようにしようと言う動きが出てきている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こういった用語を使うのは、為政者であり、一般の市民がそれに煽られてしまうのはまずいと思う。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;安倍政権も、コロナ対策を隠れ蓑にして、国民の人権を制限しようという動きや、憲法改正をドサクサに紛れてやってしまおうと考えているらしい動きが見られるようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナによる感染がパンデミックになったことで、国境も政府も、今ままでの経済のあり方も、意味をなさなくなってきている現在、向かうべき先としては、戦争に例えてコロナと戦うことではなく、相互扶助と人道出来支援によって、この世界的な危機を乗り越えることであると思うし、同時にまた、経済活動が停滞することで、自然環境が回復する兆しが見えているってことを考えると、コロナ以後の人間社会（経済活動や政治的な争い）のあり方を、考えなくてはならないのではないかと思っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;サピエンス全史を書いた&lt;A target="_blank" href="http://web.kawade.co.jp/bungei/3455/"&gt;ユヴァル・ノア・ハラリがタイムに寄稿した文章&lt;/A&gt;や&lt;A target="_blank" href="https://livemagazine.aboca.com/il-virus-visto-dal-2050/?fbclid=IwAR17QJp-6DljF8MLQfwBIiYnnKvooLKAOR2LzhyEYOLOnGuVhaoz8vxk614"&gt;フリッチョフ・カプラとヘイゼル・ヘンダーソンがネットで公開した文章&lt;/A&gt;（イタリア語だけど）などが参考になるかもしれない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;単なる個人の思いだけでは、世の中は変わらないのだけれど、現在の各国のリーダーたち、特にトランプや安倍が、人々のためになるようなリーダーシップを取ることができていない現状を目の当たりにすると、もしかしたら、個々人の思いを、今までの政治システムとは違う形で、集約し、政治的決定を行えるような新しい「なにか」が、必要になってきているのではないかと思っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリアでは、もしかしたら、その兆しだったのかもしれないサルディーネ（イワシ）運動が、コロナ感染の直前に動き始めていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;小さなイワシが、大きな魚を取り囲むっていう絵が名前の由来のようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これは、ある意味、強いリーダーシップを持った人物が、国を率いるという構図が、崩壊し始めているってことを暗示しているようにも見える。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;多分、これから日本は、ますますやばい状況になっていくような気がしているのだけれど、幸運にして、イタリアやアメリカのような深刻な状態にならなかったとしても、世界全体で見れば、既存のシステムが機能不全に陥るであろうことは、容易に想像できるので、コロナ以降の世界の仕組みについて考えていかなければならないのではないかと思っている。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
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      <title>なんとなく思うこと</title>
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      <pubDate>Thu, 19 Mar 2020 20:37:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-03-19T21:21:21+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナウィルスがいつ収束・終息するかわからないのだけれど、今、全世界で起きていることを見ていると、もしかしたら、パラダイムシフトが起きているのではないのかと思うのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%2591%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25B7%25E3%2583%2595%25E3%2583%2588"&gt;パラダイムシフト&lt;/A&gt;をwikipediaで見ると、「その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。」&lt;BR&gt;と書かれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナウィルスの拡散によって、今まで人々が信じ、依拠してきた世界像が大きく変わろうとしているのではないかという感じがするのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;グローバルな市場によって支えられていた世界経済は、動かなくなっている。その一方で、グローバル経済によって汚染されていた地球は、浄化されつつある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;地球温暖化を危惧し、フライデー・フォーフュチャーで有名になったグレタが、飛行機を使わないで、ヨットで世界を移動したわけだが、今や飛行機で移動することはウイルスを運んでしまうとして、極端に減っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;大量に人を運ぶ豪華客船もしかりで、これもヨットによる移動と比較すると何やら意味があるような気がしてしまう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナウイスルが広まったのは中国からだけど、世界経済は、中国の経済発展に依拠しつつ、懸念もしていた。そして今広がっているのは、ヨーロッパとアメリカ、オーストラリアで、アフリカやラテンアメリカへの広がりは、今後どうなるかはわからないけれど、今のところはそれほどでもない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これも、高齢化が進んだ先進国だからこそ、逆に高齢者の死亡者が増加する結果になっているような気がする。つまり、世界全体で見ると、発展途上国では、医療の恩恵を受けることができないので、平均寿命も長くない訳で、死亡者も少ないのではないか？　ってことだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;先進国と発展途上国が入れ替わりつつあるのではないかと思ってしまうのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;国は、税金で成り立っている。普通は、国民から税金を徴収して国家がなりたつわけだが、今は国家が給付金を国民に払おうとしている。国民の生活を支えなければ税収がなくなってしまうからだ。これも、今までいかに国家が国民の税金に依拠していたのかを、改めて考えさせてくれる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;人間社会の内的要因からではなく、人類が地球環境にもらたした影響によって、地球生態系が、人類に対してパラダイムシフトを促すために、コロナウイルスが発生したのではないのかなどと、思ってしまうのだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;地球の営みの中において、国境はない。海は世界とつながっているし、川は国境になることはあっても、川自体は多くの国を流れていく。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;地震だって、豪雨だって、国境で揺れが収まることもないし、雨が止むことはない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今、各国は必死になって自国民を（あるいは自国の国家体制を）守ろうとして、国境閉鎖をしたり、入国規制をしたりしているわけだが、パンデミックになってしまったら、国は関係なくなってしまう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;コロナウイルスが今の世界経済や国家体制に何をもたらしているのかを、地球規模で一度考察してみて、今までの人間社会が犯してきて過ちやら矛盾点などを今後どうすれば良いのか、考えてみるひとつのきっかけとすれば良いのではないかとつらつらと思うのだ。&lt;/DIV&gt;
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      <title>イタリアは今</title>
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      <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 19:45:12 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリアで、新型コロナが猛威をふるっているのは、日本でもかなり報道されている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕もイタリアに多くの友人がいるので心配している。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本のLINEにあたるWhatsappの友人たちのグループの投稿を心配しながら読んでいる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;その中に下のような画像があった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/12/58c809.jpg" alt="aviso" title="aviso" style="width: 300px; height: 422px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これは、あるコンドミニオ（日本で言うマンション）に掲げられていたものだそうだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;訳すと&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;お知らせ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;70/75歳以上の方、あるいは病気のある方に&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もし、この期間に家に居たいと思われている方は、○○家と○○家は、買い物代行を実施したいと思います。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もし、この援助をお受けに足りたい方は、下にお名前、あるいは階数と部屋番号をご記入ください。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;夕方に、買い物リストを受け取りに伺います、あるいは、電話番号をご記入ください。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「団結は力です」&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;皆様にハグと良い一日を！&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;友人の殆どはローマに住んでいるのだが、首相からの要請によってほとんど外出はできない状態にあるようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;観光業関連の仕事をしている人もいて、ほとんど失業状態だと言っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;イタリアのコロナウィルスの感染状況を視覚的に訴えている動画も投稿されていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ワールドワイド・エンジニアリングってところが作ったものらしい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://twitter.com/wrldwidnginring/status/1237798209818370053"&gt;中国以外のコロナウィルスの感染状況&lt;/A&gt;という動画だ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;さらに&lt;A target="_blank" href="https://www.instagram.com/p/B9nPHPSn2VV/"&gt;、コロナウィルスによる死者の数を動画にした&lt;/A&gt;&lt;A target="_blank" href="https://www.instagram.com/p/B9nPHPSn2VV/"&gt;&lt;/A&gt;ものもある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;感染者数および死者数は日々増加しているが、イタリアでの広がりがいかにすごいかがよくわかる。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
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      <title>メキシコとイタリアのタバコ事情</title>
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      <pubDate>Sun, 08 Mar 2020 15:07:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-03-08T16:03:57+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;世間では、喫煙者は減りつつあると思うが、僕は未だにやめられない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;最もアル中で、タバコをやめられないのは、その税収に頼っている国家であるって話をしていた人がいたが、確かにそうかもしれない。僕も酒とタバコで相当の税金を払っていることになる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;39年前にメキシコに行ったときには、すでにタバコを吸っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;当時、ゲレロ州の山の中に行った時、マリファナが多く自生しているので有名な所だったので、世話になっていた家のおじさんに、マリファナは吸わないのか聞いたことがあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;その答えは、ワシはこれがあるからいらないとタバコを示した。タバコとマリファナじゃ全然違うんじゃないかと思って、試しにそのタバコを吸わせてもらったことがある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タバコと言って、近くで栽培したタバコの葉を乾燥させたものが、マーケットで売られていて、それを買って自分で手巻きにした、自家製葉巻のようなものだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もちろん、フィルターなんてものはない、タバコそのものである。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;当時の僕は、メキシコでも一番安いファロスという両切りの紙巻たばこを吸っていて、それも結構強いものだったので、どうせ大したことないだろうと思って、そのお手製の葉巻を一服させてもらったのだが、いやー驚いた。一口吸っただけで、一気に肺の奥まで入り込み、頭がクラクラするほど強いタバコだった。これなら、マリファナはいらないなと納得した記憶がある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回メキシコを訪れた時も、その懐かしいファロスを探したのだが、すでに販売されていなかった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;グーグルで画像検索したら、いっぱい出てきたので、載せておく。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://www.google.com/search?q=mexico+cigarros+faros&amp;amp;tbm=isch&amp;amp;ved=2ahUKEwiE6q-E5IXoAhUShMYKHV1aDmYQ2-cCegQIABAA&amp;amp;oq=mexico+cigarros+faros&amp;amp;gs_l=img.3..0i8i30.45410.55846..58087...0.0..0.119.597.6j1......0....1..gws-wiz-img.1Cgta45lj2k&amp;amp;ei=4zhiXsTsGJKImgbdtLmwBg&amp;amp;client=firefox-b-d#imgrc=iaS5uQvN9cfPFM"&gt;cigarros faros&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;セロファンもかかっていない紙のパッケージで、当時、メキシコから日本へ帰ってきたときには、税関で怪しいものじゃないのかと疑われた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回、メキシコで吸ってみたが、Deligadosという両切りタバコで、メキシコでもやはり、パッケージにはタバコが健康に悪いってことが書かれていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba2f.jpg" alt="delgado" title="delgado" style="width: 300px; height: 330px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;喫煙は、失明の危険があります。と書かれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タバコ吸いの僕を見て、友人がプレゼントしてくれたのがSabuesoというタバコで&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba30.jpg" alt="sabueso01" title="sabueso01" style="width: 300px; height: 443px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本語の意味は、猟犬となる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;天然たばこ、オーガニックタバコとパッケージにあり&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba31.jpg" alt="sabueso02" title="sabueso02" style="width: 300px; height: 442px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;その下にやはり健康に害がある旨の記載があるのだが&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba32.jpg" alt="sabueso03" title="sabueso03" style="width: 300px; height: 142px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;良く読んでみて笑ってしまった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タバコを消費することは健康に害があります&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;喫煙は、地球にとっては良いでしょう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;人類を殺すのだから！&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;と書かれていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ただ、メキシコシティとか、トルーカは標高が高いこともあってか、喫煙者はそれほど多くないように見受けられた。単なる僕の印象だが、日本よりも喫煙者の割合は少ないみたいだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;一方、イタリアでは、MSというタバコをよく吸っていた。Monopolio di Stato を略してMS　国家独占の意味だ。日本もかつては専売公社だったので、同じようなことなのだろう。口の悪いイタリア人は、MSは Morte Sicuroの略だと言っていた。日本語にすると死は確実ってことになる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba33.jpg" alt="ms" title="ms" style="width: 300px; height: 429px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;このパッケージにも、喫煙は失明の危険性を増しますと書かれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本では、喫煙と失明の関係について語られることはあまりないように思うのだが、イタリアでもメキシコでそうパッケージに書いてあったので、きっと根拠があることなのだろう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕の親しいイタリアの友人は、ベジタリアンだったりヴィーガンだったりするので、タバコを吸う人はあまりいない。そんな中で喫煙する友人たちが盛んに勧めてくれたのは、手巻きタバコだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;うちの一人は、植物学を勉強した人で、一時期イタリアのフィリップモリスに勤めてとかで、紙巻きたばこがいかに多くの農薬などを使って作られているのかを目の当たりにしたので、より汚染の少ない手巻きタバコが良いと言っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;中でも、アメリカンスピリットとプエブロが良いというので、僕もプエブロを買って吸っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba34.jpg" alt="pueblo01" title="pueblo01" style="width: 300px; height: 456px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/03/08/58ba36.jpg" alt="puebulo02" title="puebulo02" style="width: 300px; height: 456px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;以前も手巻きタバコを吸っていたことがあるのだが、年とともに手の脂がなくなってきたせいか、以前よりも巻くのが下手になっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;プエブロのパッケージにもやはり健康に害があることが記載されている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;上は、喫煙者の子供は喫煙者になる可能性が高いです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;下は、喫煙は、インポになるリスクがあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;と書かれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;メキシコ比べるとイタリアでは結構喫煙者が多い印象を受けた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕もそろそろ禁煙しないといけないなぁーとは思っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;以前勤めていた老人ホームで、お年寄りの男性から「タバコはやめたほうが良いよ。僕も80になってやめたんだけれど、調子が良い」と言われて、まだ希望はあると思ったのだった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
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      <title>メキシコのエコ度は？</title>
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      <pubDate>Sun, 23 Feb 2020 21:30:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-24T19:57:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-02-22T20:43:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;39年前に初めてメキシコに行った頃、僕は日本では、公害反対運動や原発反対運動に関わっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そんな訳で、当時、メキシコ唯一の原発であるラグーナ・ヴェルデ原発建設現場にも行ってみたことがある。現地のメキシコ人たちに聞いたら、多くの日本人が働いているから、話をすれば入れてくれるかもと言われて、建設現場の入口前まで行ったのだが、ちょうど週末に当たり、多くの日本人たちが、アメリカナンバーの高級車に乗って、出てくるところは見たのだけれど、中には入れなかった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本人技術者たちに話を聞いたら、１週間缶詰状態で働いているので、週末は遊びに出かけるから、案内するのは無理と言われたように記憶している。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;現在の状況は、英語版のwikipediaの&lt;A target="_blank" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Laguna_Verde_Nuclear_Power_Station"&gt;Laguna Verde Nuclear Power Statione&lt;/A&gt;あった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;メキシコ南部のグアテマラとの国境地帯とかを旅行した時も、とても水の綺麗な湖があったりしたのだが、その湖岸では、地元の人たちが、合税洗剤で洗濯をしていて、消えない泡が湖面を漂っているのを見たりもした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;だから、今回も、なんとなく、メキシコのエコ意識ってどんなのだろうと、気にはなっていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;町中で見かけてそうなのかと思ったのがこれ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/22/588837.jpg" alt="pet" title="pet" style="width: 300px; height: 399px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ラテンアメリカで、ペットボトルのリサイクルを一番やっているのがメキシコだと書かれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また、買い物をした時にもらういわゆるレジ袋にもこんなだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/22/588855.jpg" alt="bolsa" title="bolsa" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;生分解性袋と書かれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;確かに、友人のお連れ合いと、買い物に行った際も、だいたいいつもいわゆるエコバッグを持っていて、プラスチック製の袋は、極力使わないようにしていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;メキシコ国立文化人類学博物館にった時には、博物館のあるチャプルテペック公園には、分別ゴミのゴミ箱が設置されていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/22/588836.jpg" alt="basura" title="basura" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もっとも、友人たちによると誰も分別してゴミを捨てる人はいないとのことだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;一方で、タバコに対する法律は、かなりしっかり守られているようで、メキシコではレストランなどの屋内での喫煙は禁止されているとのことで、町中にある、タコスなどを売っているような小さな商店でも、店頭には手書きでこのようなメッセージが書かれていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/22/588835.jpg" alt="tabaco" title="tabaco" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;入店前には、あなたのタバコないしはタバコに類するもは、消してください。と書いてある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ゴミの分別はわからないけれど、少なくともタバコに関しては、厳密に守られていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;その他面白かったのは、こんな製品が売られていたことだ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/22/588854.jpg" alt="desinfectante" title="desinfectante" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;野菜のための消毒液で、ある意味、化学肥料とかではなく、動物の糞とかが、肥料に使われているからなのかも、と思ったりした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これは、環境問題とは関係ないのだが、もう一つ面白いと思ったのは、多くの公共施設やショッピングモールなどに掲げられていたのがこれ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/22/588838.jpg" alt="que hacer" title="que hacer" style="width: 300px; height: 278px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こんな時、どうする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;地震の時&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;火災の時&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;とケースを分けて、それぞれ取るべき行動が書かれていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;地震と火災を分けて、きちんとした注意喚起を促すっていうのは、理にかなっていると思った。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
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      <title>ゲレロへ</title>
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      <pubDate>Mon, 17 Feb 2020 20:48:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-17T21:45:50+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;せっかく久しぶりにメキシコに来たのだから、南の方にも行ってみたいと思っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;しかし、オアハカ州やチアパス州などは、主要都市ならともかく、ちょっと山に入るとかなり治安が悪いと友人に言われた。彼によると、ナルコスと呼ばれる麻薬の製造販売する犯罪組織が山間部に生産基地を持っており、様々なグループ間の抗争などがあり、非常に危険だという。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;たしかに、僕が滞在中にも、メキシコ南部・北部を問わず、そういった抗争事件が毎日のように報道されていた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今やメキシコは、ラテンアメリカの中でも、一二を競う危険な国と言われているらしい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;個人的には、３８年前に行ったゲレロ州の山の中にある小さな村を再訪したいと思っていたのだが、諦めざるを得なかった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;幸いなことに、友人の学生自体からの友達が、ゲレロ州のアカプルコ近郊の小さな町の出身で、彼の実家に招待してくれることになり、どうにかゲレロ州の海に行くことができた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;トルーカとアカプルコの間は直線距離にしておよそ４００キロあり、車で行くと５〜６時間かかる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;以前、長距離バスで旅していた頃に比べると、道もとても良く整備されていて、車で走りながら、時の流れを肌で感じた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;途中見た景色で、奇異に写ったのが、こんな風景だった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;A target="_blank" href="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/58787c.jpg" onclick="return asablo.expandimage(this,2640,1400,&amp;#x27;http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/58787c.jpg&amp;#x27;)"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/58787b.jpg" alt="cactus00" title="cactus00" style="width: 300px; height: 159px; border: medium none;"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;最初は、木々の中になんで電信柱が立っているのだろうと思ったのが、よく見るとサボテンだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;サボテンというと砂漠っていうイメージがあるのだが、緑の木々の中にサボテンが生えているのが、とても奇異に見えたのだ。&lt;BR&gt;メキシコは、１０月に入ると乾季となり、普通だと周りの木々は、茶色くなっているのだが、気候変動の影響なのか、僕が行ったときは１０月でも雨がかなり降っていた。その影響で、林の中にサボテンが生えているという奇妙な光景になっているのだと友人も言っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ゲレロ州に入り、海岸が近づいてくると、植生が大きく変わる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/587880.jpg" alt="guerrero01" title="guerrero01" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;椰子の木が生い茂り、緑が濃くなってくる。気温も上昇し、トルーカでは１０度以下だった気温が３０度近くになってくる。同じ国の中に、１年中四季があるのがメキシコだ。空の色が全く違っている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;早朝にトルーカを出て、お昼すぎには、目的地について、早速海岸へでかけた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/587884.jpg" alt="playa01" title="playa01" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;友人の学生自体の友達一家とその子どもたちの彼女、彼氏も一緒だったので、高校生・大学生の若者たちは、別行動となり、年寄りたちは、砂浜の広がる海岸へと繰り出し、波と戯れた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;地元の漁師さんが、牡蠣を採ってきたところに出くわし、早速注文。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/587896.jpg" alt="mariscos1" title="mariscos1" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/587897.jpg" alt="mariscos2" title="mariscos2" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;初めて、メキシコに来たときには、牡蠣を食べると肝炎にかかるかもしれないから、絶対に食べるなと日本で言われていたので、じっと我慢していたのだが、ベラクルスに行った時に、どうしても我慢ができなくて、食べてしまった記憶がある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ベラクルスは、メキシコでも有名な牡蠣の産地で、新婚旅行には、ベラクルスに行って、牡蠣を食べて、精をつけるのが良いと言われていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回は、そんな記憶がちょこっと頭をよぎったのだが、採れたての新鮮な牡蠣を堪能させてもらった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;その他にも、いろいろと魚介類を食べた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/587898.jpg" alt="mariscos3" title="mariscos3" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;タコのマリネやエビのフライなどが山盛りに盛られたひと皿は、流石に食べきれなかった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;翌日は、小さな湾にある漁港に行き、桟橋から飛び込んだり、ロープに捕まりプカプカしたりして過ごした。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/587899.jpg" alt="playa03" title="playa03" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;水がとても綺麗で、岩場を見ると、ウニがたくさんいた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/58789c.jpg" alt="uni" title="uni" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;メキシコではウニは食べないらしく、もったいない感じだ。昨年の春に、友人一家が日本に来た時に、築地の場外に連れて行って、ウニを食べさせたのだが、みんな最初は恐る恐る食べていたのを思い出した。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ゲレロ州の海で二日間を過ごし、トルーカへと帰った。メキシコを移動する時に、いつも思うのが、自然の雄大さと空の広さだ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/17/58789d.jpg" alt="ritorno" title="ritorno" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;空が３次元であることを実感する。雲が何層にも重なり、それぞれが別々の方向へと移動していく景色を見ていると、こんな立体的な空を見ていたら、宇宙の動きを肌で感じて、アステカカレンダーとかをメキシコ先住民たちの作ったのは、当然の帰結なんだろうなーと思えてくるのだった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
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      <title>ミチョアカンのトゥラルプハウアへ行く</title>
      <link>http://tady2727.asablo.jp/blog/2020/02/13/9213532</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Feb 2020 19:26:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-13T20:47:30+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;現在メキシコには、&lt;A target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%2597%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BB%25E3%2583%259E%25E3%2583%2592%25E3%2582%25B3http://"&gt;プエブロス・マヒコス&lt;/A&gt;＝魔法の町と呼ばれる、メキシコ観光局よって選出された観光資源として重要とされる町がある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回訪れたチョルラやヴァジェ・デ・ブラボー、メテペックなんかも含まれている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そんな町の一つであるミチョアカン州のトゥラルプハウアへ行った。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕を連れて行ってくれた友人たちとトルーカを出発したときは、御年90歳になる僕のホストマザーの生まれ故郷であるEl Oroって町に行ってみようってことだったのだが、途中でトゥラルプハウアの看板を見て、意外に近いようだからそっちに行ってみようってことで方針変更。なんでも、結構有名な吹きガラス細工の街だそうで、死者の日が終わり、クリスマスが近づくとともに、多くの人たちが、クリスマスデコレーション用の吹きガラス細工の飾りを買いに行くという。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;メキシコ州からミチョアカン州に入ると、標高が下がったせいもあるのだろうが、植生も変化し、気温もやや暖かく感じた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;街自体は、とてもこじんまりとしていて、中央に教会があり、その広場には、クリスマス飾りを売るマーケットがあった。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;街の中心部にある常設市場が会場となり、メインのマーケットが催されていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/13/586a44.jpg" alt="tlalpujahua" title="tlalpujahua" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;中に入ると、数多くの店が軒を連ねて、ガラス細工を売っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/13/586a45.jpg" alt="esfera" title="esfera" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/13/586a46.jpg" alt="esfera2" title="esfera2" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;まさに、クリスマス飾り一色のマーケットだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;結構多くのお客さんたちが、大量にクリスマス飾りを購入していた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;死者の日を祝った後は、もうクリスマスって感じで、メキシコは本当にお祭りが好きな国のようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;中心部の一角にあったお店に入ると、そこには、日本では絶対販売できなだろうなっていう面白いものを売っていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/13/586a43.jpg" alt="cannabis" title="cannabis" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;aceite de cannabisとあるのは、マリファナオイル。gel de peyoteとあるのは、ペジョテ・ジェルだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%259A%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586"&gt;peyote&lt;/A&gt;とは、幻覚作用のあるサボテンの一種だ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;いずれも痛みを和らげるための塗り薬として売られていた。ちょっと買ってみたかったのだが、多分、日本に入国する時に税関でトラブルになるだろうなってことで、購入は諦めた。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
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      <title>国立死人博物館</title>
      <link>http://tady2727.asablo.jp/blog/2020/02/12/9213099</link>
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      <pubDate>Wed, 12 Feb 2020 20:28:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-12T22:26:36+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/12/5866e6.jpg" alt="muerto1" title="muerto1" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;プエブラの次は、アグアスカリエンテスに行った。プエブラは、フォルクスワーゲンメキシコの大きな工場があり、ドイツ人も多く住んでいると聞いた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;一方、アグアスカリエンテスには、日産メキシコの工場があり、多くの日本人が住んでいるという。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もっとも、僕は、知人のメキシコ人と一緒に過ごしたので、アグアスカリエンテスで、日本人に合うことはなかった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;アグアスカリエンテスで、驚いたのは、国立死人博物館なるものがあったことだ。上の写真は、その博物館の正面で、上にスペイン語でMuseo Nacional de la mueteとある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;入り口には、巨大な頭蓋骨のオブジェがあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/12/5866e5.jpg" alt="muerto2" title="muerto2" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;中に入ると、歯にまつわる様々なものが展示してあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;例えば、日本でも有名なメキシコの画家フリーダ・カロの亡くなった時の写真。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/12/5866e4.jpg" alt="frida" title="frida" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;あるいは、メキシコ革命の英雄、サパタの死亡した時の写真。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/12/5866e3.jpg" alt="zapata" title="zapata" style="width: 300px; height: 399px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;なんていいうのもあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;また、メキシコでは、カタリーナと呼ばれる女性の骸骨のイメージがとても有名なのだが、それも数多く飾ってあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/12/5866e2.jpg" alt="catalina" title="catalina" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;カタリーナは、アグアスカリエンテス出身の風刺画作家である、ポサーダが作り出したもので、当時のメキシコの政治批判を風刺画に託して描いた際に、生み出されたという。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本語版のwikipediaにも彼のページがあったが、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B5%E3%83%80&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;カタリーナについて記載がない。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;スペイン語版のwikipediaにはCatarinaの記載があった、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;https://es.wikipedia.org/wiki/Jos%C3%A9_Guadalupe_Posada&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;いずれにしても、国立の死をテーマにした博物館があるってことは驚きだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;展示をみながら、改めて、人は皆死ぬわけだし、死を扱った博物館があっても、それはそれで当たり前なのかもしれないと変に納得した。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
    </item>
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      <title>プエブラのイタリア人</title>
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      <pubDate>Mon, 10 Feb 2020 10:59:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-10T11:54:01+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/10/585bfc.jpg" alt="chipilo" title="chipilo" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;世界をあちこち旅行していると、どこにでも日本人がいるって感じるのだが、イタリア人もまた、どこにでもいる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;プエブラを訪れた際に、僕の知人たちは、僕がイタリアにいたことを知っていたので、プエブラにも多くのイタリア人がいるよと教えてくれて、Chipilo＝チピロという地区に連れて行ってくれた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;そこにあった看板が上の写真だ。下には、イタリアのトレヴィソにある町セグシノと姉妹都市だと書いてある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この地区の中心には、公園があり、その脇には教会が建っていた。公園には記念碑があり、この地区の歴史が、ヴェネト方言で書かれていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;歴史的に見ると、イタリアが統一されたのが1861年のことで、それまではイタリアという国はなく、イタリア語も存在しなかった。ここにイタリアから移民がやってきたのは、1882年10月2日と書いてあったので、イタリア統一からおよそ20年後のことで、イタリア語はまだまだ普及途中であったのだろう。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この地区の一角にあったカフェでコーヒーを飲んだのだが、回りにいる人たちが話していたのは、イタリア語（ヴェネト語）とスペイン語が入り混じった言葉のようだった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;チピロの英語版wikipediaがここ&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A href="https://en.wikipedia.org/wiki/Chipilo" target="_blank"&gt;https://en.wikipedia.org/wiki/Chipilo&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;彼らの故郷についても日本語版のwikipediaのページがあった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8E" target="_blank"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8E&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;人口わずか2千人ほどにイタリア北部の田舎町から、メキシコまでやって、130年以上経った今でも、ヴェネト方言を話す人たちがいるってことに、何やら歴史の面白さを感じた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;日本とメキシコの間でも、あまり知られていたない似たような話がある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;明治維新の時に、函館の五稜郭に立てこもり、維新政府と戦った一人である榎本武揚は、自分の理想とする国の建設を夢見て、メキシコへの移民団を派遣したそうだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;38年ほど前に、僕が初めてメキシコを訪れた際に、美人が多い街として有名だったゲレロ州の町、フチタンを訪れたことがあるのだが、その時に、ここには日本人がたくさん住んでいると現地の人が言っていて、当時は、どうしてだろうと疑問に思っていたのだが、日本に帰ってきて調べてみたら、フチタンの近くの町エスクイントラに榎本移民団が入植したという歴史が背景にあったようだ。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;榎本武揚　移民団をキーワードに検索すると、いろいろと出てくる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
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      <dc:subject>イタリア</dc:subject>
      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
    </item>
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      <title>プエブラへ</title>
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      <pubDate>Sat, 08 Feb 2020 15:38:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-08T16:31:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-02-08T16:31:27+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/08/58555b.jpg" alt="puebla03" title="puebla03" style="width: 300px; height: 233px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;トルーカの友人の家に世話になっていたのだが、そこの息子がプエブラに住んでいるってことで、プエブラにも行ってきた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;プエブラはメキシコシティーを挟んで、トルーカの反対側にある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%A9&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;周りを高い山に囲まれている標高2100メートルの街だ。中でもポポカテペトル山は、現在も火山活動が盛んで、僕の滞在中にも噴火があり、火山灰が周辺の街に降ったと報道されていた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;街は、ユネスコの歴史的世界遺産となっている。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: right;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/08/58555c.jpg" alt="puebla02" title="puebla02" style="width: 300px; height: 248px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;街の中心部ある模型を見ると、碁盤の目に区切られた美しい街並みがよくわかる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/08/58555d.jpg" alt="puebla01" title="puebla01" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;面白いのは、通りの名前で、街の中心であるソカロ広場を起点に、東西に走る通りの東側がオリエンテ通りで、1oriente 2 oriennteのように何番目かによって数字が振られている。反対側は＝西側はポニエンテ通り。北側がノルテ通りで南側がスール通りとなる。街の設立が1531年ということなので、これだけでもびっくりする。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;僕が行ったときは、10月12日のコロンブス・デーの週末にあたり、街の中心部に舞台が設置され、&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;周辺に住む様々な民族の踊りが披露されていた。ラテンアメリカでは、この日をDia de　La Raza＝民族の日を呼んでいる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;スペイン人による征服のきっかけをつくったコロンブスのアメリカ大陸発見を祝うというのは、僕にはなんとなく理解しがたいものがあったのだが、この後に訪れたトラスカラとチョルーラで、なんとなく納得できた。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;現在のべラクスルに上陸したエルナン・コルテスは、現在のメキシコシティにあったアステカ帝国を征服するために内陸部へと侵攻していったわけだが、その途中で、ここトラスカラを通っている。トラスカラの民族は、対立するアステカを倒すためにコルテスと同盟を結んだそだ。、彼らにとっては、自らの民族を祝う祭日であっても問題はなさそうだ。実際僕が訪れた日曜日には、高校生たちが、それぞれの民族の踊りを広場で披露していた。自らの伝統であるスペイン征服前の民族の歴史を継承しようというのは良いことだと思うのだが、いかんせん高校生の年齢の子たちが、果たして本当はどう思っているのかはわからない。ちなみに、友人の息子とその恋人も一緒だったので、そのへんを聞いて見たら、学校の必修授業になっているので、否が応でもやらざるを得ないってことだった。&lt;/DIV&gt;&lt;BR&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: left;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/08/58557d.jpg" alt="tlaxcala" title="tlaxcala" style="width: 300px; height: 224px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;次に訪れたのが、メキシコ最大のピラミッドが発見されたことで有名なチュルーラだ。現在は、ピラミッド自体は地中に埋もれており、その上に教会が建っている。でも、これはスペイン人が埋めたわけではなく、それ以前に巨大なピラミッドは放置され、埋まってしまったってことらしい。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ピラミッドのある一角に、こんな看板があった。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://tady2727.asablo.jp/blog/img/2020/02/08/58557e.jpg" alt="cholula" title="cholula" style="width: 300px; height: 225px; border: medium none;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;500年　1519-2019 と大きく書いてある下には、LLA MATANZA DE CHOLULAと書いてある。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;これは、虐殺500周年記念ってことだ。チョルーラの民族は、コルテスに対抗し、コルテスと同盟を結んだトラスカラの民族などと戦って、大虐殺があったのだそうだ。だから、ここでは、10月12日は民族の日ではなく、虐殺の日とされている。まあ、実際に虐殺が起こったのがいつかはしらないけれど、コロンブスがアメリカ大陸を発見しなかったら起こらなかったわけで、これも納得できる。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今回、気になったのは、以前僕がメキシコにいた頃にはなかった町の名前を立体的なアルファベットで表記しているものだった。これは、どこの街に行っても必ずあって、メキシコ政府自体が観光に力を入れている現れなのかしらんと思った。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Cosmovitralとトルーカの画家たち</title>
      <link>http://tady2727.asablo.jp/blog/2020/02/03/9209885</link>
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      <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 15:49:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-02-03T16:56:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-02-03T16:40:06+09:00</dcterms:created>
      <description>トルーカの中心部にコスモヴィトゥラル（Cosmovitral）と呼ばれる室内植物園がある。&#13;&lt;br&gt;
これは、以前、メキシコの独立記念日が名前として付けられていた、9月16日市場があったところで、1975年に市場としては閉鎖された。僕がメキシコに最初に行った頃は、もうすでに市場としては閉鎖されていたことになる。&#13;&lt;br&gt;
その後、トルーカ出身の芸術家、レオポルド・フローレスの手によって、壁面全体と天井にステンドグラスで、人類の誕生から現在までを描いた壮大な壁画が描かれた。&#13;&lt;br&gt;
googleの画像検索で、cosmovitralを見てみると、いろんな写真が出てくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNQ9iJM_9h6-svYbL-YJYLT_57ccpw:1580712690702&amp;amp;q=cosmovitral&amp;amp;tbm=isch&amp;amp;source=univ&amp;amp;sa=X&amp;amp;ved=2ahUKEwin_67T5bTnAhWNH3AKHc9TBtYQ7Al6BAgHEBs"&gt;https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNQ9iJM_9h6-svYbL-YJYLT_57ccpw:1580712690702&amp;amp;q=cosmovitral&amp;amp;tbm=isch&amp;amp;source=univ&amp;amp;sa=X&amp;amp;ved=2ahUKEwin_67T5bTnAhWNH3AKHc9TBtYQ7Al6BAgHEBs&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内部は、植物園になっていて、世界各国の植物が栽培されており、一角には、日本庭園もあったりする。&#13;&lt;br&gt;
トルーカは、以前、浦和市と姉妹都市だったこともあり、浦和通りがあったりするのだが、現在は、浦和市がなくなってしまったので、さいたま市と姉妹都市となっているようだが、そんな関係もあって、日本庭園があるらしい。&#13;&lt;br&gt;
もうひとつ、Eiji Matsduda（松田英二）という長崎生まれで、メキシコに移民した植物学者の銅像もあった。トルーカのあるメキシコ州に植物学者として勤務し、8千種以上の新種を発見したという。1978年にペルーで客死している。&#13;&lt;br&gt;
僕が訪れたときには、ちょうどガイドの人がいて、ステンドグラスの詳しい解説をしてくれた。&#13;&lt;br&gt;
コスモビトラルで検索すると、ここを訪れた日本人のブログが出てくるので、興味があれば、検索してみてください。&#13;&lt;br&gt;
トルーカには、大学の一角にフローレスの美術館もあって、内部には、巨大壁画が描かれていた。日本ではあまり知られていないようだが、なかなか面白かった。&#13;&lt;br&gt;
また、州政府の入っている庁舎にも、彼の巨大な壁画が描かれている。&#13;&lt;br&gt;
州庁舎内部は、いかにもメキシコらしい壁画で埋め尽くされており、一見の価値はあると思う。一般人の出入りは自由とのことらしいの、機会があれば、おすすめしたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに、トルーカには、もう一人、日本と関係の深い、有名な画家がいる。僕も今回初めて知ったのだが、京成上野駅にある壁画の作者が、ルイス・ニシザワというメキシコ州出身の日系人画家で、トルーカには、彼のアトリエがあって、2014年に亡くなったあとは、そこが美術館となっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%AF"&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%AF&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いかにもメキシコ人画家という作風のものから、日本の墨絵のような雰囲気をもった作品などもあり、興味深かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トルーカには、もうひとつMuseo Torres Bicentenario（200周年記念塔美術館）というのがあるのだが、今回は、残念ながら改装中で中には入れなかった。建物は、メキシコ独立200年を記念して建てられたものだそうで、二重螺旋のような形をした2つの塔が建っていて、それぞれ100の階層になっており、合わせて２００となるとのことだった。&#13;&lt;br&gt;
調べてみると、元々、メキシコシティに建設される予定だったらしいのだが、計画が途中で頓挫して、トルーカに作られてらしい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>メキシコ</dc:subject>
    </item>
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